【山梨県】都留市のキホン(都留市)

都留市の基本情報

都留市は、山梨県東部に位置する人口3万人ほどの小都市です。

東京にほど近く、日本 ”新・花の百名山”に選ばれた個性ある山々や、平成の名水百選に選ばれた清らかな湧水の溢れる、素晴らしい自然環境に恵まれたまちです。

市の面積:161.63㎢

人口:30,951人 (2018年1月1日現在)

世帯数:13,073世帯 (2018年1月1日現在)

アクセス

新宿より約90km

電車:新宿駅よりJR中央線、大月駅から富士急行線に乗り換え ⇒特急利用約90分

車:首都高速新宿ICから中央自動車道へ、大月JCTより富士吉田河口湖方面へ進み、都留IC下車、約60分

気候

夏場7~8月の平均気温は24.5℃ 夏の夜はクーラーなしで過ごせます

冬場12~2月の平均気温は2.5℃ 冬場の積雪量はそこまでありませんが、道路が凍るためスタッドレスタイヤは必需品です。

 

市のマスコットキャラクター

都留市観光親善大使 つるビー

tsurubi

平成21年、都留市観光キャラクターとして「つるビー」が誕生しました。

都留市内の子供たちととっても仲良しなつるビーは、毎日、都留市内を自由に飛び回り、市内の出来事をブログ「つるビーのおすすめ」などに書いています。

つるビーは「道の駅つる」に住んでいますので、ぜひ会いに来てください。

性別:オス誕生日:平成21年5月27日(最終選考日)
好きなもの:古渡の梅、曽雌にんにく、水かけ菜、山葵と都留市特産品を使ったパスタ。木の実は保存食
悩み:メタボ気味
親友:都留市内の子供たち
特技:グラススキー、俳句
自慢:117m滑空の日本記録

都留市の地区

禾生地区『農』

大原の広大な農地の中に、「道の駅つる」があります。すぐそばには県立リニア研究センターがあり、農地の上にかかるレールをリニア実験線が駆け抜けていきます。廃校になった小学校校舎を改築した、健康科学大学桂川キャンパスが立地してる地域です。

道の駅つるhttps://www.1000nentsuru.com/

県立リニア見学センターhttps://www.linear-museum.pref.yamanashi.jp/index.html

盛里地区『郷』

ふるさとを思わせる、静かな農山村エリア。ここには後醍醐天皇の息子である護良親王の首級を、その妃であった雛鶴姫が鎌倉から運んで逃げてきたという伝説が残る石船神社があり、ムササビの棲む神社としても知られています。

三吉地区『癒』

戸沢川のすぐそばにある都留戸沢の森和みの里では、コテージ、キャンプ場、バーベキュー等の娯楽施設がそろっています。思いっきり遊んだあとは、隣接する温泉施設「芭蕉月待ちの湯」でゆっくり疲れをとることができます。

芭蕉月待ちの湯http://www.tsukimachi-onsen.com/

谷村地区『歴史』

由緒ある城下町。神社仏閣が多く、毎年9月1日には「八朔祭」が行われ、大名行列や祭屋台(山車)の巡行が行われます。

また、全国的な知名度を有する都留文科大学や、山梨県立産業技術短期大学校都留キャンパスもこの地域に立地しています。

開地地区『峡』

霊山であった御正体山や、そこから湧き出す清冽な湧水もあり、清らかな水を利用して幻の魚「イトウ」が養殖されています。こうした豊かな自然が、「癒されるやさしい地域」というイメージを連想させます。

宝地区『里』

農村が広がる「里山」のイメージが強い地域。宝の山ふれあいの里・ネイチャーセンターでは、自然の中で活動する子どもたちのにぎやかな声が聞こえてきます。

東桂地区『水』

湧水ポイントがいくつもあり、平成20年度には環境省の「平成名水100選」にも選ばれました。この湧水で作られる水かけ菜は、本市の特産品です。

都留市が気になったら

都留市は「自然・歴史・湧水・学校」のまちです。

都心へのアクセスも良く、二拠点生活を行う方もいらっしゃいます。

都留が気になる方は”お試し居住”を利用されてはいかがでしょう。

ログハウスに無料で一泊することができて、市の移住担当者が要望に合わせて市内を案内してくれます。

【ご予約・問合せ】
生涯活躍のまち・つる推進協会
山梨県都留市上谷1-2-3
電話:0554-56-7511
info@osusowake.life
https://www.city.tsuru.yamanashi.jp/teiju/step2/otameshi/index.html