【山梨県都留市】移住者をサポートする支援制度

都留市には”生涯活躍のまち”を実現するにあたり、各世代に合わせた様々な支援制度が用意されています。

世代別でご紹介していきます。

全世代

移住定住促進奨励金

都留市に転入し、新たに住宅や土地を購入建て替え改築した方に、購入費用の一部建築改築費用の一部を助成します。

次の条件を満たすと、助成額に加算されます。

  • 中学3年生以下のお子様1人につき:10万円
  • 夫婦のいずれも40歳未満の場合:10万円
  • 住宅とあわせて、これらにかかる土地を同時購入した場合:10万円
  • 市内に居住する親族(2親等以内)と同居した場合:10万円
お問い合わせ先

都留市役所 企画課

電話番号:0554-43-1111

シニア世代

はつらつ鶴寿大学

60歳以上の方を対象に、都留市はつらつ鶴寿大学においてすべての市民が鶴寿を目指し、健康ではつらつと暮らせる学びの場を提供しています。

この大学は3年制で各学年が年間23コマの学習を行い、主な学習内容としてスポーツ健康環境福祉市政法律防災救急趣味など幅広い分野の学習があります。

視察研修も毎年実施されています。

お問い合わせ先

都留市役所 生涯学習課

電話番号:0554-43-1111

いーばしょづくり

自治会館等の既存施設、空き家、空き店舗等を活用し、地域の実情に応じて自治会等が主体的に運営する居場所を整備します。

都留市高齢者はつらつ健康ポイント手帳事業

食事や運動などで生活習慣の改善に取り組んだり、健診の受診や運動教室などへ参加することで、ポイントを貯めて、楽しみながら健康づくりを行うものです。
貯めたポイントは、つるポイントカード店会が運営する「わくわくカード」のポイントとして利用することができます。

給食サービス

市内に居住している、病気などで日常生活に支障のあるお年寄りなど、身内の方からの食事の提供が受けられない方への配色サービスです。

ふれあいペンダント

ご自宅で一人暮らしをされる高齢者や、高齢者のみで生活されている世帯の方の、急病または事故等の緊急時に迅速に救助を求めることができる緊急通報システムです。

相談電話や、皆さまの医療や健康相談に24時間いつでもお答えする「お元気コール」というサービスを実施しています。

紙おむつサービス

市内に住所を有する要介護4、または5相当と認定された方への紙おむつの支給サービスです。

ふとん丸洗いサービス

市内に住所を有する寝具類の衛星管理が困難な高齢者の方へのふとん丸洗いサービスです。年数回、布団や毛布などの丸洗い、乾燥消毒を行います。

徘徊高齢者家族支援サービス

認知症により徘徊の恐れのある高齢者等家族に、小型のGPS端末を貸与するサービスです。

お問い合わせ先

都留市役所 長寿介護課

電話番号:0554-46-5111

子育て世代

市営団地への入居支援

新婚子育て世帯に対しての入居支援」施策により、一定の要件に該当する方は収入基準優先入居家賃減免の優遇が受けられます。

お問い合わせ先

都留市役所 建設課

電話番号:0554-43-1111

ファミリーサポートセンター

「子育ての手伝いをしてほしい人」と「子育ての手伝いがしたい人」が会員として、お互いに子育てを支えあう「都留市ファミリーサポートセンター事業を実施しています。

すこやか子育て医療費助成

市内に居住する小児の健全な育成及び安心して子どもを産み育てることができる環境づくりを推進するため、満18歳になる年度末まで (高校卒業相当まで) 医療費の助成を行います。

延長保育

通常保育以外に、保護者の就労形態の多様化による勤務体制を考慮し安心して就労できる環境づくりを支援するため保育時間の延長を早朝や夕方に実施しています。

一時預かり

保護者の冠婚葬祭・仕事・病気・介護・看護・育児疲れ解消等で急に子どもの世話ができなくなった時に、保育園で一時的に子どもを預かる制度です。

病児・病後児保育

児童が病気の治療中または病気の回復期にあり、自宅での保育が困難な場合または集団保育の困難な期間の病児・病後児保育を行っています。

市内に住所を有する生後4か月~小学校6年生までのお子さんを都留市が委託する医療機関でお預かりします。

地域子育て支援センター

幼稚園・保育所で、専門のスタッフによるお楽しみプログラムの実施や、子育ての不安や疑問等なんでも相談できるお手伝いをします。

離乳食教室

離乳食の基本を学び、調理実習をします。
託児があります。

都留市子育てほっとステーション

子どもの発達やしつけ、栄養、予防接種のことなど子育ての悩み、妊娠期から出産・子育て期までの妊産婦や子育てについてのさまざまな相談に応じます。

学童保育

労働等により保護者が昼間いない家庭の小学校児童に対して、放課後に適切な遊びや生活の場を与え、子どもの健全な育成を図ります。

都留市内すべての小学校区に整備されています。

こんにちは赤ちゃん事業

保健師、助産師などが、市内に住む成語4か月までの乳児がいる家庭を訪問し、育児相談や指導及び子育てのための支援を行います。

赤ちゃん広場

親が子育ての不安や悩みを話し合ったり、学んだり、安心して子育てできるよう励ましあいリフレッシュする場です。

お問い合わせ先

都留市役所 健康子育て課

電話番号:0554-46-5111

学生アシスタントティーチャー

都留文科大学の教員志望の学生を「学生アシスタントティーチャー」として小中学校に配置し、児童・生徒のきめ細やかなサポートをします。

子ども公開講座(都留文科大学)

都留文科大学教員による小中学生向けの子ども公開講座を開催しています。

お問い合わせ先

都留文科大学

電話番号:0554-43-4341

放課後子ども教室

放課後や週末に地域住民の協力により子供のための活動拠点を設け、ものづくり等の様々な体験活動を行います。放課後や週末、夏休みや冬休みを利用して、小学校の体育館やグラウンド、図書館、地域コミュニティセンター、公民館、野外などで活動します。

のびのび興譲館

子どもたちが体験学習を通じて、主体性や創造性を持ちながら、健やかにたくましく成長していくよう、小学4年生から中学3年生の児童・生徒を対象に5つの塾を開催しています。

お問い合わせ先

都留市役所 生涯学習課

電話番号:0554-43-1111

妊娠・出産時には

マタニティタクシー事業

市内に住所を有する妊産婦を対象に、出産のための入院時、退院時のタクシー利用料金の助成を行います。

不妊治療費の助成

市内に1年以上住所を有する不妊の治療を受けているご夫婦の経済的負担の軽減のため、費用の一部を助成します。

妊婦健康診査

妊娠届提出時に妊婦一般健康診査の受診票を14枚、HTLV-1検査1枚、クラミジア検査1枚の計16枚発行いたします。

妊婦一般健康診査は1回あたり6千円を限度として14回助成いたします。

ママさんクラス・パパさんクラス

お母さんお父さんになる方が出産前に妊婦・出産・育児について学んだり、語り合う教室です。

お問い合わせ先

都留市役所 健康子育て課

電話番号:0554-46-5111